2022.11/16~11/18 EdgeTech+2022 展示会レポート

昨年に続き、今年のET展(今回から展示会名が、AT&IoT展からEdgeTech+2022に変更)にLoRa Pavilionブース出展させていただきました。 2022.11/16~11/18の展示会3日間は、天気もよく大勢のお客様も来場されて充実した展示会となりました。

HALL Aの会場入り口に入ってすぐ前のLoRa Pavilionコーナーがありました。昨年のLoRa Pavilionは11コマのブースでしたが、今年は25コマのブースで2倍に拡大しました。日本市場でもLoRa & LoRaWANが着実に浸透している雰囲気です。

サービスカオスマップの左中央にオープンソースソフトウェア区域でTTNのロゴが目立って表示されていました!

TTN高崎イニシエーターでエルスピーナヴェインズ社青谷社長のアイデアでスタンド型 Wall of Fame形式のパネルにLoRaWANセンサ―ノードとQRコードが木材版にレーザー加工印刷されています。

展示ブースでは、老朽化ビルやマンションなのど水漏れ対策に使える漏水センサーとエルスピーナヴェインズ社オリジナル開発ノード ELmoteとを組み合わせて商品スタンドの一番上のビルトインサーバー LoRaWANゲートウェイ LPS8 v2にTTNとNode-REDをプログラムして上か2番目の白い箱に黄色のケーブルに水を垂らしてモニター側で漏水センサーが検知している様子をデモンストレーションを行いました。

クシダ工業関連会社であるエルスピーナヴェインズ社との共同出展。グループCI 『ELSPINA』のラップ動画が出来が良かったのでブースで連続再生しました♪

HALL Aの会場入り口での風景、3日間とも午後からの入場者数が増えて会場は熱気にあふれていました。

青谷社長が、最新型ビルトインサーバー LoRaWANゲートウェイ LPS8 v2に搭載されたThe Thing StackとNode-REDで構築したセンサーの見える化アプリケーションの構築手法をお客様に説明している様子。

展示会2日目にTTN三島イニシエーターの大田黒さんがブースに到着。こちらも新しい商品 USB LoRaWANアダプター LA66とAndroidスマートフォンを接続し、OpenStreetMapでビルトインサーバー LoRaWANゲートウェイ LPS8 v2で構築している内容を説明。 会場をスタッフに歩いてもらってマップ表示しました。

ドイツ🇩🇪出身のブリッタさん( Elspina Veinz Inc. 社員)が応援に駆けつける📣 Bosch本拠地、Shuttugart大学宇宙工学科出身で衛星🛰の設計を手がけていたブリッタさん、今回はビルトインサーバーLoRaWANゲートウェイ #LPS8v2 の可視化アプリケーション開発を担当。

展示会2日目の午後5時からは、3年ぶりにET展恒例のフェスタが再会! 当ブースでも中華オードブル、オランダ製ビールやデンマーク製ビールを来場者に振る舞わせていただきました。あれよあれよという間に大量に用意した食べ物が消えていきました(笑)

お越しいただいた皆様、 また、TTNを日頃使っていただいてる方々の声を聞かせてきただきまして励みになる展示会でした。 多謝!

そして、エルスピーナヴェインズ社の皆さま、お疲れ様でした。

来年は、LoRa Pavilionコーナーはさらに拡大するとのことです!