RS485(Modbus)産業機器とLoRaWAN連携 – RS485-LN ユースケース

今月末に技適取得予定のRS485-LoRaWANコンバーター RS485-LNのユースケースが、スペインにあるTTNバルセロナのユーザーであり、IoTインテグレーターから公開されましたのでご紹介します。

RS485(Modbus)産業機器とLoRaWANとの連携 – RS485-LNユースケース

◆イントロダクション
この記事では、Dragino RS485-LoRaWAN変換アダプター RS485-LNがさまざまなタイプのRS485産業機器センサーと接続するための事例を説明します。


*システム構成図の右側、LoRaWANセンサーをThe Things Network(=TTN)で一旦アップリンクしたあとにローカルにEdge PC(SCHNEIDER EDGE BOX)を設置して遠隔地の各種センサテータの見える化、異常検出と予兆監視とデータ蓄積をおこないます。

◆RS485-LNユースケース-1:リークリレーとVFDの接続

下記は、スペインバルセロナのIoTインテグレーター企業NORIA GRUPO DECOMPRASのXavier Florensa Berenguerによって提供されています。 RS485-LNを使用してリレーとVFDを接続し、モバイルと通信する方法を示します。 システム構成は以下のようになります。


◆RS485-LNユースケース-2: パルスカウンターとの接続

下記は、スペインバルセロナのIoTインテグレーター企業NORIA GRUPO DECOMPRASのXavier Florensa Berenguerによって提供されています。 RS485-LNを使用してパルスカウンターを接続し、モバイルと通信する方法を示します。 この例は、スマート農業ソリューションの灌漑システムです。 システム構成は次のとおりです。


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