9軸加速度センサ搭載のLoRa GPSトラッカー LGT92をTTNで動かす

先月11月20日から海外の無線機器で技適審査を通してないデバイスでも総務省に届け出申請すれば、180日間は国内でも利用が可能になりました。 LoRaWANデバイスも国内でThe Thigns Networkを利用すれば、気軽の検証することができます。

そこで、LoRa GPSトラッカー LGT92を試してみました。(12月末に技適審取得予定です)


*LoRa GPSトラッカー LGT92のユーザーマニュアル

The Things Networkでインテグレーション追加でアプリケーションサービス TAGOからLoRa GPSトラッカーを登録した様子。 TAGOは、海外の自動車メーカーで利用されているフリートサービスです。

LGT92_Tago-1

*LPWAN対応フリートサービス TAGO.IO
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https://tago.io/

*下記 LoRaWAN TTNのデバイスでAS923対応なら利用可能
下記サイトでLoRaWAN TTNを選択表示されたものの中からAS923に対応したLoRaデバイスなら、ほぼ間違いなく国内でThe Things Networkを使えば利用できます。残念ながら、国内のLPWANサービスは、ほぼすべてベンダーロックインされるのでこうしたサードパーティのLoRaWANデバイスはなかなか利用が難しいのです。The Things Networkは、オープンな環境で誰でも無料で利用ができますので PoCには最適なのです。
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https://tago.io/devices

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