新刊本「The Things Network」、全国書店で好評発売中!


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2月9日、工学社から新刊本「The Things Network」~LoRaWNをみんなでシェアして使う~が全国書店で好評発売中です!ぜひ、お近くの書店にてお求めください。

TTN_Wienke_JohanJohan Stokking (左 The Things Network TECH LEAD=CTO)とWienke Geizeman (右 The Things Network CEO)

■体裁:A5判約140頁
■本体予価:2300円
■著者:吉田 秀利・尾鷲 彰一
■発行者:工学社
■発売予定日:2018年1月下旬
■ISBN978-4-7775- C3004
■書籍の概要説明

”さまざまな社会課題に対応するため、「IoT機器」と「ソリューションサービス」は、ともに拡大し、IoT普及率は2030年には8割を超えると見込まれています。そうなると、それらのIoT機器のデータをやり取りするデータを運ぶネットワークの構築が急務となります。現状のWi-Fiでは、長距離のデータを飛ばすことができません。また、携帯電話網やLTE通信網では、コストの面から見てもかなり非現実的です。

そこで注目されているのが「LoRaWAN」をはじめとする「サブGHz帯」です。この帯域は、2km~15kmまで飛ばすことができ、さらにオープン帯域なので、だれでも免許なしに使うことができます。しかし、いくら長距離に届くと言っても、無料で使えなければ、普及は難しいでしょう。

「LoRaWANネットワーク」を開放して、「IoTサービスを手軽に始められる」環境を整える試みがはじまりました。つまり、「ネットワーク」の「シェア」です。

本書で紹介する「The Things Network」は、この発想のもと、オランダのアムステルダムでスタートしました。そして、その試みが日本にも広がり、東京でもすでに3箇所、横浜でも4箇所のゲートウェイが設置されています。本書は、「LoRaWAN」を使ってこの「TheThings Network」につなぐ方法を解説しています。”

◆出版社-工学社様の新刊本リンク先

https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/978-4-7775-2043-5

*新宿紀伊国屋書店

kinokuniya

*新宿ブックファースト


*秋葉原書泉ブックタワー


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I love it! Thanks for writing this amazing book!